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今週のお題「自己紹介」

皆さん今晩は。

初めてブログ登録を行いました。ところで未だ登録の段階でこの先どう進めていったら良いのか解りません。登録自体は5日にしているのですが、もたついています。

これに関する本を参考にしているのですが、高年齢のせいもあるのでしょうか?理解しがたいことばかりと、カタカナ英語の特殊な用語が多くこれまた私にとっては難解です。

私は時々、論文やコラムを書きます。それを基に皆さんにも披露したいと思っているのですが、なかなかどうして。

趣味といえば文章を書くことですが、皆さんの書いている文面を見ますと、なかなか平易すぎて私には却って解りにくいところもあります。

私の得意なことは皆さんが嫌いな部分かも知れませんが、「軍事」とりわけ防衛問題、社会的世評、政治、社会一般などです。

いま非常に危険な状態の北朝鮮。これに対してトランプアメリカ大統領は力を背景に北朝鮮を攻撃すると威勢が良かったのですが、しかし東シナ海に来航中の航空母艦カール・ビンソンを中心にした第一空母打撃群。巡洋艦駆逐艦約6隻を従えているつもりでしたが、最近、少し様相が変わってきたようです。第一空母打撃群はまだインド洋を航海中とのことです。これも中国の北朝鮮への説得に期待をしているようです。しかし、中国が本気で説得するわけはないと思います。

中国にとって北朝鮮は防衛の緩衝地帯となっており、これが無くなれば直接、韓国(米軍)、日本と対峙しなければなりません。

それに、北朝鮮は中国にとっても外交の切り札でもあります。生かさず殺さずで利用価値があるのです。ここのところを理解しておかないと「話し合いで」という人がいますが、これまで話し合いは続けて参りましたが、その話し合いすらも応じない状態が続いてきました。

もう拳を振り上げた以上、下ろしますと北朝鮮はなめてかかります。そして世界中が腫れ物に触るような状態となり、北朝鮮の意のままになりかねません。そこを良く見据えてください。

早く北朝鮮を攻撃しなければ時間が遅れると、その間、北朝鮮は核の増大、細菌をミサイルに装着して撃てるように、しかもミサイルの距離も飛躍的に伸び、アメリカ東海岸まで届くように、核及び細菌弾ミサイルの進化が著しくなり、もうアメリカも日本も手の出しようが無くなるともいわれております。そう考えますと、これ以上待てません。今しかないのです。

当然、日本にミサイルは10分以内に届きます。これに日本海に展開している6隻のイージス艦で高高度に飛来するミサイルを数弾なら打ち落とせますが、一気に10弾以上のミサイルが飛んできますと、とても防ぎきれないとも言われております。

高高度に飛来してきたミサイルを防ぎ得ないときには内陸部に展開するpack3の迎撃ミサイルとと2段構えで防衛することになっております。これとて低空で落下してきたミサイルを打ち落とすには日本上空ということになり、これに核が積んであったり、細菌がセットされていれば撃ち落としたところで、避難する地下シェルターの無い日本では上空から我々の身辺に及び、言語に絶する大被害が予想されます。

例え、核でも細菌科学弾でも無い普通のミサイル弾だとしても、その破片は数キロ及び数十キロに飛散し、それだけでも地下シェルターに避難しなければ非常な被害を被るようです。

ところが、国会では知ってか知らずか一日千年の如く「テロ法」の審議に反論したり、危険が差し迫ってきているというのに、これまで「森友学園」のことを国の大事でもあるかのように重箱の隅をつつくようにして論議ばかり。日本の野党は本当に日本のことを思っているのだろうか。ただ、党利党略の議論ばかりで能天気の様相です。これにはうんざりです。皆さんそう思いませんか?

話題を変えて私の興味としては、楽器を弾けるわけではありませんが、音楽が好きです。高齢者のため、皆さん直ぐに思い浮かべるのは「演歌か」とお思いでしょうが、私は昔の歌謡曲なら良いのですが、演歌は大嫌いです。それにヤングの皆さんにはニューミュージックなどが好きなジャンルではないかと思いますが、私はこれも嫌いです。

最近の音楽(雑音)はとてもではありませんが、音楽にはなっておりません。それこそ数十年前の音楽は映画音楽もムードミュージックもとても心の癒やしになる曲が多かったものです。

例えば皆さんもご経験があるかも知れませんが、真夜中の受験勉強は「ジェットストリーム」など聴いた覚えがあるでしょう。

数十年前の音楽はきれいで心が癒やされる音楽が多く、いまのニューミュージックは前頭前野の脳障害を起こすといわれます。これを花に聴かせると萎んでしまいます。ということは人間の脳には良くないことが解ります。

私が好きなジャンルは1にオペラ、2に、旧来のアメリカ映画音楽、ムードミュージックでは映画音楽の巨匠ヘンリー・マンシーニ、コンチネンタルタンゴの巨匠アルフレッド・ハウゼ楽団んどがあります。それにクラシック、JAZZです。

あまり長くなりますと読みたくないと諦めるでしょうからこの辺で止めておきます。最初にしては文が長すぎましたね。ご免なさい。